RASCコミュニティ通訳支援センター(Cots)は医療通訳と学校通訳の支援活動を行っています。

RASCコミュニティ通訳支援センター(Cots) - 医療通訳と学校通訳の支援活動を行っています。 -

主な会員のプロフィール

主な会員のプロフィールをご紹介いたします。

西村 明夫(にしむら あきお) 代表

学歴:埼玉大学教養学部国際関係論課程、法政大学大学院政策科学研究科修士課程卒。
活動歴:神奈川県・医療関係団体・多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)との協働で医 療通訳派遣システムを構築(2002年)、(財)自治体国際化協会の医療通訳ボランティア研修プログラムの開発に従事。
著作等:『外国人診療ガイド』著(メジカルビュー社)、「医療通訳士に求められる共通基準」中村安秀・南谷かおり編『医療通訳士という仕事』(大阪大学出版会)、『医療通訳学習テキスト』創英社/三省堂書店(共同執筆・編集責任者)他
学会:移民政策学会理事
委員等:自治体国際化協会(CLAIR)・地域国際化推進アドバイザー

三木 紅虹(みき こうこう) 副代表

学歴:東京医科歯科大学大学院歯科研究科歯科保存学分野卒、歯学博士。
活動歴:中国で歯科医を務めた後、多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)の推薦により2003年から神奈川県医療通訳派遣システムの中国語医療通訳スタッフとして活動。さらにMICかながわの役員を4年間、同医療通訳コーディネーターを現在まで務める。神奈川県立高校多文化教育コーディネーターとしても活動中。東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター「コミュニティ通訳コース」修了。多文化社会専門人材に関する協働実践研究に参加。
著作等:「コミュニティ通訳の『つなぐ』行為にみる橋渡しとは」論文発表。『医療通訳学習テキスト』創英社/三省堂書店(共同執筆)

木原 恵子(きはら けいこ) 理事

職歴:韓国語教室・韓国ライフ代表講師
活動歴:2005年、横浜国際交流協会の通訳・翻訳登録をきっかけに、横浜市立小学校母国語指導、地域の文化交流、カルチャーセンター講師をする傍ら、通訳活動としては、多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)の推薦により神奈川県医療通訳派遣システムの韓国語医療通訳スタッフとして活動。横浜市立小・中学校外国児童初期学習指導、学校説明会、東京都結核指導員、生活保護、医療、法務省関連、弁護士協会の通訳などのコミュニティ通訳活動にも従事。
著作等:『医療通訳学習テキスト』創英社/三省堂書店(金用嬋として共同執筆)

ジル アビユロフ ニコラ フリューウ 理事

学歴:豪州国立大学、カリフォルニア大学院、放送大学、横浜国立大学大学院、モントレー国際大学院等
職歴:元体操選手・バレエ・ミュージカルダンサー。大学非常勤講師、YOKEカレッジ講師、生涯学習センター教育コーナー講師、MICかながわ公開講座講師、NIX異文化理解言語研究学会代表
活動歴:米国、欧州、豪州、マレーシアで育ち、体育系、芸術系と宗教指導者・宣教師となるための教育を受ける。教師として来日、日本研究の傍ら語学と異文化理解とコミュニケイション関係の教鞭を執る。
著作等:「日本の食文化を考える」(公財食流機構新聞連載)、「A Case Study of MIC Kanagawa: The Medical Interpreter as the Community Interpreter」(駒澤大学外国語論集第16号)、『医療通訳学習テキスト』創英社/三省堂書店(共同執筆)

一枝 あゆみ(いちえだ あゆみ)

学歴:久留米大学医学部看護学科卒
職歴:看護師。2004年~大学病院の小児科、救急外来に勤務。
活動歴:現在、福岡県内大学病院の救急外来に勤務。看護師として働く傍ら、NPO法人アジア太平洋こども会議・IN福岡のボランティア看護師スタッフとして活動中。2009年青年海外協力隊に参加し南米ベネズエラで2年間看護師として草の根の国際協力活動に従事した。帰国後、国際緊急援助隊に導入研修参加し隊員登録。国際的な看護師を目指して自己啓発中。

 

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