一般社団法人日本公共通訳支援協会(Cots)は医療通訳・学校通訳・行政通訳・遠隔通訳の支援活動を行っていきます。

一般社団法人日本公共通訳支援協会(Cots)は医療通訳・学校通訳・行政通訳・遠隔通訳の支援活動を行っていきます。

主な会員のプロフィール

主な会員のプロフィールをご紹介いたします。

ジル アビユロフ ニコラ フリューウ(略称:アビー・ニコラス・フリュー)

学歴:豪州国立大学、カリフォルニア大学院、放送大学、横浜国立大学大学院、モントレー国際大学院
職歴:大学非常勤講師、YOKEカレッジ講師、横浜教育委員会、豪州国立大学、JICA(独立行政法人国際協力機構)、在日インターナショナルスクール
活動歴:神奈川県医療通訳派遣システムの英語医療通訳スタッフ、NPO法人MICかながわ公開講座講師
著作等:「日本の食文化を考える」(公財食流機構新聞連載)、「A Case Study of MIC Kanagawa: The Medical Interpreter as the Community Interpreter」(駒澤大学外国語論集第16号)、『医療通訳学習テキスト』創英社/三省堂書店(共同執筆)、『医療通訳学習ハンドブック』明石書店(共同執筆)ほか
委員等:NIX異文化理解言語研究学会代表

一枝(いちえだ) あゆみ

学歴:久留米大学医学部看護学科卒
職歴:看護師、2004年~大学病院の小児科、救急外来、外来診療に勤務
活動歴:現在、福岡県内大学病院の救急外来に勤務。看護師として働く傍ら、NPO法人アジア太平洋こども会議・IN福岡のボランティア看護師スタッフとして活動中、2009年青年海外協力隊に参加し南米ベネズエラで2年間看護師として草の根の国際協力活動に従事、帰国後、国際緊急援助隊に隊員登録、国際的な看護師を目指して自己啓発中
著作等:『医療通訳学習ハンドブック』明石書店(共同執筆)

岩本 弥生(いわもと やよい)

学歴:横浜国立大学教育学部教育学科卒
活動歴:神奈川県医療通訳派遣システムのポルトガル語医療通訳スタッフ、通訳コーディネーターとして活動、2007年より7年間、神奈川労働局外国人相談窓口の相談員、2008年より神奈川県外の医療通訳養成研修、フォロー研修、コミュニティー通訳研修に講師として参加、2005年~2012年、年に2度程度ポルトガル知的障碍者スポーツ協会(ANDDI)の選手ケアメンバーとしてINAS-FIDの世界大会に参加
著作等:『医療通訳学習テキスト』創英社/三省堂書店(共同執筆)、『用例付学習語彙5000語日・ポルトガル語対訳』(共同執筆)、「医療通訳の現場から」―『医学のあゆみ257巻11号』医歯薬出版、『医療通訳学習ハンドブック』明石書店(共同執筆)ほか
委員等:多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)・理事

西村 明夫(にしむら あきお)

学歴:埼玉大学教養学部国際関係論課程、法政大学大学院政策科学研究科修士課程卒
活動歴:神奈川県・医療関係団体・多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)との協働で医療通訳派遣システムを構築(2002年)、(財)自治体国際化協会の医療通訳ボランティア研修プログラムの開発に従事
著作等:『外国人診療ガイド』著(メジカルビュー社)、「医療通訳士に求められる共通基準」中村安秀・南谷かおり編『医療通訳士という仕事』(大阪大学出版会)、『医療通訳学習テキスト』創英社/三省堂書店(共同執筆・編集責任者)、『医療通訳学習ハンドブック』明石書店(共同執筆)
学会:移民政策学会企画委員
委員等:自治体国際化協会(CLAIR)・地域国際化推進アドバイザー

三木 紅虹(みき こうこう)

学歴:東京医科歯科大学大学院歯科研究科歯科保存学分野卒、歯学博士
活動歴:中国で歯科医を務めた後、神奈川県医療通訳派遣システムの中国語医療通訳スタッフとして活動、MICかながわの役員を4年間、同医療通訳コーディネーターとして活動、神奈川県立高校多文化教育コーディネーター、東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター「コミュニティ通訳コース」修了、多文化社会専門人材に関する協働実践研究に参加
著作等:「コミュニティ通訳の『つなぐ』行為にみる橋渡しとは」論文発表、『医療通訳学習テキスト』創英社/三省堂書店(共同執筆)、『医療通訳学習ハンドブック』明石書店(共同執筆)

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