一般社団法人日本公共通訳支援協会(Cots)は医療通訳・学校通訳・行政通訳・遠隔通訳の支援活動を行っていきます。

一般社団法人日本公共通訳支援協会(Cots)は医療通訳・学校通訳・行政通訳・遠隔通訳の支援活動を行っていきます。

トピックス
2022年11月24日

公共通訳フォーラム2023~ボランティア通訳とプロ通訳~

本イベントは終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。

ボランティアとプロの違いは何でしょうか。法律による業務独占(資格者以外は業務不可)がない観光ガイドや日本語教師などの世界でも当てはまる問いです。
公共通訳(司法以外のコミュニティ通訳)の分野では、近年、遠隔通訳会社を中心にプロ通訳者が活躍し始めています。ボランティア通訳よりプロ通訳のほうがレベルが高く、財源が整えば、ボランティア通訳は第一線から退くべきなのでしょうか。
今回のフォーラムでは、ボランティア通訳の存在意義、プロ通訳のメリットや必要性を議論し、両者の立ち位置と今後のあるべき姿を探ります。皆さま、ふるってご参加ください!

日時

2023年1月8日(日)13時00分~17時00分

開催形態

Zoom/Zoomサインアップ(登録)済みの方のみ(無料で可能)

参加費・定員

3,000円・80名(先着順)

主催

一般社団法人日本公共通訳支援協会(Cots)

共催

やまなし医療通訳研究会(AIMY)

協賛

株式会社BRICK’s

プログラム(所属機関の法人格名及び敬称略)

時間 お題 出演者
13:00

13:30
フォーラムの趣旨説明
・ボランティア通訳の定義
・プロ通訳の定義
西村明夫/日本公共通訳支援協会(Cots)代表理事
13:30

14:00
ボランティア通訳の事例
・取組形態、財源、採用基準
・意義、課題
・医療通訳:岩本弥生/Cots理事
・行政通訳:矢野花織/Cots運営委員、多文化ソーシャルワーカー
14:00

14:30
プロ通訳の事例
・取組形態、財源、採用基準
・意義、課題
北別府 彩/BRICK’sグローバル事業本部 デジタルソリューション部 部長
14:30

15:00
利用現場の声 ボランティア通訳利用者 井出みはる/国際親善総合病院医療ソーシャルワーカー
プロ通訳利用者 高藤 舞/東京医科歯科大学病院国際医療部外国人患者受入れ医療コーディネーター
休憩<10分>
15:10

16:20
議論:ボランティア通訳かプロ通訳か ボランティア通訳支持者:三木紅虹/Cots副代表理事、矢野花織
プロ通訳支持者:北別府 彩、高藤 舞
コーディネーター:西村明夫
ブレイクアウトルーム移動&休憩<10分>
16:30

17:00
個別の意見交換※ ボランティア通訳のブース 岩本弥生、三木紅虹、矢野花織、井出みはる
プロ通訳のブース 北別府 彩、高藤 舞、西村明夫

参加申し込み方法

終了しました。ありがとうございました。

[振込先]
横浜銀行妙蓮寺支店(普通)6090385
一般社団法人日本公共通訳支援協会 代表理事 西村明夫
シヤ)ニホンコウキヨウツウヤクシエンキヨウカイ

協賛への申し込み方法

・協賛金 10万円(支払期限:2023年1月末)
・事業者様協賛申込書(お申し出に基づき別途様式を送付)をご提出ください。
・協賛メリット ①当協会HPの当フォーラム案内ページに協賛事業者リンク設定、②本フォーラムのご参加をご登壇者以外5名まで無料、③参加者への資料配布(メール添付)

 

 

ページの先頭へ