RASCコミュニティ通訳支援センター(Cots)は医療通訳と学校通訳の支援活動を行っています。

RASCコミュニティ通訳支援センター(Cots) - 医療通訳と学校通訳の支援活動を行っています。 -

研修・フォーラム

糸魚川国際人材サポート協会の主催で「医療通訳フォーラム in 糸魚川」が開催されます。
糸魚川国際人材サポート協会のホームページは現在準備中のため、以下にその案内・申し込み方法を掲載します。最新情報は本ページでご確認下さい。


「大都市と小都市」、「点から面へ」をキーワードに、医療通訳システムの構築・安定的な運営のあり方と通訳人材の効果的な育成方法を議論します。あの大火事の糸魚川を医療通訳で盛り上げましょう!!

タイトル

医療通訳フォーラム in 糸魚川 ~ 医療通訳システムのことを糸魚川から考えよう!~

開催

2017年7月9日(日)11:00―17:00

場所

フォッサマグナミュージアム 糸魚川市大字一宮1313 (美山公園内)
JR北陸新幹線・北陸本線「糸魚川」駅下車・バス10分、タクシー10分

参加費/定員

3,000円(当日お支払い)/ 80名

申し込み方法

こちらのエントリーフォームからお申込み頂くか、「糸魚川フォーラム」と明記し名前(ふりがな)・所属(あれば)、参加希望の分 科会(1か2)を記載の上、info@rasc-cots.jpまで。なおアドレスが携帯の場合は携帯の番号も記載のこと。

主催

糸魚川国際人材サポート協会(IISA)
※Webサイト準備中

共催

協力

後援

プログラム

基調講演(11:00~12:00)

「医療通訳システムの現状と課題」
RASCコミュニティ通訳支援センター(Cots) 代表 西村明夫 氏
全国各地域の医療通訳システムと研修講座の現状と課題などを比較検討、分科会とパネルディスカッションの議論につなげます。

分科会(13:00~14:50)

分科会1「全国各地域の医療通訳システムの比較検討」

コーディネーター:医療通訳研究会(MEDINT) 村松紀子 氏
大都市の事例:MICかながわ 副理事長 岩元陽子 氏
小都市の事例:伊賀の伝丸 代表理事 和田京子 氏
観光都市の事例:なら多言語医療通訳サポート 代表 下村晴香 氏

分科会2「医療通訳人材の効果的な育成方法の開発検討」

コーディネーター:新潟県立大学教授 坂口 淳 氏
簡易研修手法の事例:Cots 副代表 三木紅虹 氏
模擬通訳Cotsモデルの実演:Cots 上野一行 氏
医療通訳養成(独り立ちまでのステップ)の事例:りんくう総合医療センター国際診療科 部長、大阪大学大学院医学系研究科 国際・未来医療学講座 特任准教授 南谷かおり 氏

パネルディスカッション(15時00分~17時00分)

「大都市・小都市・観光都市の医療通訳システム:点から面への普及と効果的な人材育成」
コーディネーター:西村明夫氏
パネラー:岩元陽子氏、坂口淳氏、下村晴香氏、南谷かおり氏,村松紀子氏、和田京子氏

チラシ

クリックすると表面と裏面をPDFファイルで開きます。

糸魚川国際人材サポート協会(IISA)紹介パンフレット

クリックすると表面と裏面をPDFファイルを開きます。

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